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トレーラーヘッド・セミトレーラーについて

トレーラーヘッドとは、トレーラーを牽引するトラックの事を言います。一般的なトラックには荷台が存在しますが、トレーラーヘッドは荷台がないトラックです。トレーラーヘッドに搭載されているカプラと呼ばれる連結装置を使ってトレーラーを固定し、連結させる事ができます。トレーラーヘッドには、トレーラーと連結するためのメタルコネクタがついています。メタルコネクタを使うと、トレーラーヘッドとトレーラーの電気回路を連結する事ができ、セミトレーラー側の冷蔵冷凍機やパワーゲートなどの設備を使えるようになります。メタルコネクタは、ブタ鼻とも呼ばれています。また、トラックのエンジン動力を油圧に変換しトレーラーへ圧送するPTOポンプ付のタイプもあります。PTOポンプは、ダンプ仕様やミキサー仕様のトレーラーを連結する際、ダンプアップやドラム回転などに使用されます。

トレーラーヘッド・セミトレーラーの特徴

トレーラーヘッドの特徴は、荷台がないトラックだという事です。トレーラーヘッドにトレーラーを連結させ、けん引して貨物を運搬します。トレーラーを連結させるには、キャブ後部に設置されているカプラというVの形のような円盤状の接続部分と、トレーラー側についている棒状のキングピンを固定し、トレーラーをけん引します。カプラにかけられる最大荷重は第五輪荷重と言い、車検証の最大積載量の欄に、例えば38,870kg[11,500]kgのようにカッコ書きで第五輪荷重が表記されています。

トレーラーヘッド・セミトレーラーの使用用途

トレーラーヘッドは、大量輸送や長距離輸送、海上輸送などで活用されているトラックです。海上輸送においては、連結させたトレーラーを切り離す事で、トレーラーごと船に乗せてそのまま海上輸送をする事が可能です。また、近年では2024年問題に対応するため長距離輸送の中間地点で、連結させているトレーラーを切り離して別のトレーラーに連携するバケツリレー方式で運送する方法も行われています。トレーラーには、ウイングトレーラーや海コントレーラー、ダンプトレーラーなど様々種類があり、運搬物に応じて連結させるトレーラーを変えれば、様々な貨物の運搬に対応する事ができます。

中古トラックのご購入(販売)の際によくある質問

question トレーラとは何ですか?
トレーラーとは、被牽引車である荷台車両の事で、自走ができない車両の事を指しています。トレーラーヘッドやトラクターとも呼ばれるトラックで、牽引して走ります。
question トラックとトレーラーの違いは何ですか?
車両単体で貨物・積載物を輸送できるか、できないかが違いです。トラックは自走ができますが、トレーラー(被牽引車)はトレーラーヘッド(トラクターヘッド)に牽引されて走る動力のない車両です。
question セミトレーラーとトレーラーの違いは何ですか?
セミトレーラーとトレーラーは呼び方が違うだけで、どちらも被牽引車の事を指しています。トレーラーヘッド(トラクターヘッド)は、荷台をけん引する事ができる車両で荷台部分がついていない車両です。
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