中古コンクリートポンプ車・北越工業販売車両一覧

購入・お探しはこちら:0120-390-612:買取・下取りはこちら:0120-390-146
上へ戻る

コンクリートポンプ車について

ミキサー車で運ばれた生コンクリートを、パイプやホースを通じて打設場所へ圧送する装置を持った作業車がコンクリートポンプ車です。コンクリートポンプ車には、配送方式によって「ブーム式」と「配管式」があります。ブーム式は、配送管のついた折りたたみ式のブームを架装したタイプで、高い場所へのコンクリート圧送も可能です。それに対し配管式は、ブームを持たずポンプから直接配管を通してコンクリートを圧送します。ブーム式に比べ、設置に場所をとらないこと・低車高で高さ制限のある場所でのが可能であるというメリットがあります。また積んでいるポンプにも、ポンピングチューブと呼ばれる筒を絞り上げてコンクリートを押し出す「スクイーズ式」と、往復式の油圧ピストンによってコンクリートを押し出すピストン式「ピストン式」の2種類があり、用途・目的によって使い分けられています。

コンクリートポンプ車の特徴

建築、土木工事等で生コン打設に使用されるコンクリートポンプ車は、PTOポンプにより発生させた油圧力を用いて重たい生コンを遠くまで圧送します。形状の種類にはブーム車と配管車がありますが、最近ではブーム車が主流になっています。ブーム車の場合は折り畳み式のブームによって、配管車では難しい高所への圧送も容易になります。しかし、作業時にはアウトリガー張り出しが必要になりますので、設置にはある程度のスペースが必要になります。また、ブーム車が使用できない超高層ビルや砂防ダム、鉄塔の基礎工事などの現場では超高圧仕様の配管車が使用されています。コンクリート圧送業者はシリンダ内を往復するピストン式は高所打設、水平な打設の場合はスクイ-ズ式と打設条件によって油圧形式の違うコンクリートポンプ車を使い分けています。

コンクリートポンプ車の使用用途

生コン車で運んできた生コンを遠くまで運ぶことができるコンクリートポンプ車は多種多彩な生コン打設工事で活用することができます。折り畳み式ブームを持つブーム車には、2t車から車両総重量25t程度までがあり、3段ブーム(11~21m)4段ブーム(20~36m)5段ブーム(52m)と、サイズが大きくなるほどブームの最大作業高も大きくなります。配管車には2~10t程度があり、アウトリガー張り出しの必要がないため設置スペースが狭い現場でも使用することができます。また、油圧ピストンにより生コンを押し出すピストン式と油圧モーターでチューブ内の生コンを絞り出すスクイ-ズ式があり、どちらも一長一短がありますので、現場や用途に合わせて選択する必要があります。

専任オペレーター直通フリーダイヤル。 購入・お探しは 0120-390-612 買取・下取は 0120-390-146

スタッフ紹介ページへ トラック王国のスタッフをご紹介 クリック

登録無料 便利でオトク 会員限定特典 ゲリラセール!値下げ情報!