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ユニック車とは? 古河・タダノのちがいから免許・資格事情まで!

全国展子

みなさん、こんにちは! トラック王国の展示場スタッフ、全国 展子(ぜんこく てんこ)と申します!

ユニック車とはクレーン付きのトラックのこと。『古河ユニック』と『タダノ』の2大メーカーを筆頭に、2トン・4トン・増トン・10トンと、どのサイズも中古トラック市場で盛んに売買されています。今回は、そんなユニック車の特徴や中古モデルのご紹介、操作資格(特別教育・技能講習・運転士免許)をモータージャーナリストのフナタンこと小鮒氏が解説します!

ユニック画像
[最終更新日]2018年08月03日
※初版は2017年12月08日に公開されました。

ライター小鮒康一

■取材・執筆:小鮒康一(こぶな こういち ※愛称フナタン)
1979年生まれ。某大手自動車メーカー関連企業を退職後、ライターとしてのキャリアをスタート。『高速有鉛デラックス』『カーセンサー』『NAVI CARS』など、多数の自動車メディアで執筆中の売れっ子ライター。

 
編集者まえだPROFILE

■構成・編集:トラック王国ジャーナル編集長 まえだえり
伝説のギャル誌『egg』やカルチャー誌『別冊BUBKA』の編集者を経て、『トラック王国』へ入社。『トラック王国ジャーナル』立ち上げに奔走した結果、2017年 編集長に就任。人生の目標として-5kgを掲げているが、無類の米好き&オヤツ帝王なため達成は厳しいと噂されている。

 
レッスン1

■ユニック車とは? その特徴と種類について

こんにちはフナタンです。今回はユニック車の特集。トラック業界では、クレーン付きのトラックの多くがユニック車と呼ばれていますね。

ユニック車と整備士

▲ユニック車に乗る『トラック王国』神奈川スタッフのゴル氏

しかし、実はユニックという名は正式な形状名ではなく、『古河ユニック株式会社』の登録商標というのは有名な話です。
世の中に広く浸透した結果、他メーカーのクレーン付きトラックもユニック車と呼ばれるようになったわけですが、この記事でも便宜上の理由から、全メーカーをひっくるめてユニック車と表現させていただきます。
読者ならびに各メーカーさま、ご了承くださいませ!

ユニック車の特徴とは?

さて、そんなユニック車の最大の特徴であるクレーンは竿部分を〝ブーム〟と呼び、用途によって長さを調節できる仕組みになっています。

伸びる長さは段数で表現され、最大4段まで伸びるタイプが1番ポピュラーであり、多くの現場で活躍できると言われています。

ただし、山間部で川越しに積荷を移動させるような業者さんには、さらにブームが伸びる5段〜7段クレーンがオススメです。

5段以上の中古ユニック車は希少価値あり!

そして吊りトン数とも呼ばれるクレーン荷重は、2.63トン〜2.93トン仕様が新車・中古ともに主流です。
なぜこんな半端な数字になるかというと、吊りトン数が3トンを越えると〝クレーン等安全規則〟の規制が厳しくなるからです。

製造許可や検査、設置報告など、面倒な書類がたくさん必要になるわりには3トン以上の積荷を吊る現場は少ないため、2.63トン〜2.93トン吊りのユニック車が多く製造されているのです。

クレーンフックとブーム

▲2.63トン吊りクレーンのフック

以上が、すべてのユニック車に共通する特徴です。
さて、次はユニック車の種類について掘り下げていきます!

ユニック車は3種類ある!!

ユニック車は、クレーン付き・簡易クレーン・ハイジャッキと、少しずつ構造のちがう3種類に分かれます。
(トラッククレーンは荷台が丸ごとクレーンになっており、専用操縦席も構えているので、ユニック車とは別扱いになります)

それでは、下記を順にご覧ください。

1.クレーン付き

キャブと荷台の間にクレーンが設置されているユニック車は、『クレーン付き』と呼ばれます。
(注)ただし、例外もあり! ごく稀に見かける、荷台の後部にクレーンが設置された車両も『クレーン付き』に該当します。

クレーン付き

これはユニック車で一番多い形状ですが、クレーン付きダンプといった機能併設車両になると希少価値はUP。
用途もグンと広がるため、販売価格・買取価格ともに高額になります。
買う予定の方は、中古の格安車両をチェックしましょう。

中古クレーン付きダンプは100万円台〜!

2.簡易クレーン

荷台の上にクレーンが乗っているユニック車は、『簡易クレーン』と呼ばれます。

簡易クレーン

小型に多く、ブームの段数は2段〜3段、吊りトン数は0.8トン〜2.6トン程度の軽量荷重です。

簡易クレーンに対して「半端で使いにくい」という印象を持つ方もいますが、実際は都市部の狭小現場で十分に活躍できる車両です。

3.ハイジャッキ

長いハイアウトリガーが付いており、車体が斜めになるユニック車は『ハイジャッキ』と呼ばれます。

ハイジャッキ

セルフローダーのような形が印象的ですね。

ちなみにユニック車の必需品であるアウトリガーは3種類あり、下記の【ユニック車を買うときにチェックするべき5ポイント】の段落内で各特徴を後述します。
先に読みたい方は、各リンクをクリックして該当箇所に飛んでくださいね。
・リアアウトリガー
・差し違いアウトリガー
・ハイアウトリガー

レッスン2

■『古河ユニック』『タダノ』2大メーカーの見分け方

クレーンメーカーといえば、『古河ユニック』『タダノ』の大手2社が有名ですね。
この2社、「何がちがうの?」とよく聞かれますが、実は性能や価格帯に差はありません。

両社ともクレーンメーカーの老舗。実力は互角です。

ただし、クレーンの色やラジコンの仕様がちがうので、そこは好みで選んでいきましょう!

『古河ユニック』のクレーンとは?

古河ユニックのクレーン

『古河ユニック』製品特徴

クレーンの色
ラジコンの種類
ブームとフックを別々に操作するスティック式と、連動して操作するジョイスティック式の2種類

設立は昭和21年、本社は東京都中央区。燃費の向上や環境性を重視したクレーン開発を続けており、平成19年には省エネ大賞を受賞しました。
『古河ユニック』のユニック車はウインチ作動音が静かなことも魅力。現場オペレーターが落ち着いて作業できると評判です。

『タダノ』のクレーンとは?

タダノのクレーン

『タダノ』製品特徴

クレーンの色
ラジコンの種類
ブームとフックを別々に操作するスティック式の1種類

設立は昭和23年、本社は香川県高松市。クレーンの軽量化を続けており、オペレーターの作業ストレスを減らすための性能向上に熱心な印象です。
荷振れを自動補正する制御技術「リフトアジャスター」の開発にも成功したので、今後も楽しみですね。

全国展子

クレーンの色は赤と青に分かれる両社ですが、中古ユニック車は前オーナーの好みで、まったく別の色に塗装されていることもあります

中古市場であれば、どのメーカーにもない幻の色のユニック車に出逢えるかもしれません…!

クレーン塗装

▲こちらは『トラック王国』で販売されていた、黒塗装のユニック車

レッスン3

■中古ユニック車カタログ[2トン・4トン・増トン・10トン]

ここからは、サイズ別にユニック車の特徴をお話しましょう。
各サイズで1台ずつ中古モデルもご紹介するので、スペックなどもチェックしてくださいね。

2トンのユニック車(小型)

車両総重量5トン未満・最大積載量2トン〜3トンのトラックにクレーンを搭載しているのが、2トンのユニック車です。

吊り上げ荷重は2.2トン、2.3トン、2.63トン程度ですが、簡易クレーンであれば2トン吊り以下の仕様も少なくありません。

荷台は長いほど人気で、超ロング仕様にもなると内寸430cm以上にもなります。

2トンユニック
三菱ふそう『キャンター』

2トンユニック

『キャンター(ワイド超ロング)』
クレーンメーカー・型式
タダノ・ZR263SL
段数・吊りトン数
3段クレーン・2.63トン吊り
車体寸法
長さ688cm 幅208cm 高さ274cm
荷台内寸
(約)長さ430cm 幅199cm 高さ35cm
最大積載量
3.5トン

荷台の長さは430cm!
大人気の超ロングボディを支える贅沢なハイジャッキ車両!!

ポイントは、希少価値の高い超ロング仕様の荷台。小型クラスではめずらしい、角足(かくあし)のハイアウトリガー搭載も納得です。

ボディは、50年以上の歴史を誇る三菱ふそうの『キャンター』。
こちらの型は2002年に登場した7代目キャンターですね。

キャブオーバートラックとしては世界で初めて、インパネシフトを採用した画期的なモデルです。広々とした運転席は、ドライバーが脚を十分に伸ばせるノンストレス設計。

ちなみに、CMキャラクターには世界のYAZAWAこと矢沢永吉さんが登場して大きな話題を呼んだものでした。

2トン〜3トンの中古ユニック車を全部チェック!

 

4トンのユニック車(中型)

車両総重量8トン未満・最大積載量3トン〜5トンのトラックにクレーンを搭載しているのが、4トンのユニック車です。

吊り上げ荷重は2.63トン〜2.93トンがほとんど。

汎用性が高いサイズなので土木・建築業界はもちろん、造園・石材業界や水道業界などでも重宝されています。

4トンユニック
三菱ふそう『ファイター』

4トンユニック

『ファイター(標準)』ラジコン付き
クレーンメーカー・型式
タダノ・ZR364
段数・吊りトン数
4段クレーン・2.93トン吊り(フックイン付き)
車体寸法
長さ868cm 幅224cm 高さ300cm
荷台内寸
(約)長578cm 幅214cm 高40cm
最大積載量
2.65トン

フックイン・ラジコン付き!
利便性満点の『ファイター』4段クレーンは汎用性も抜群

クレーンの先端を収納できるフックイン付きの4段クレーンで、ラジコン装備というハイスペック仕様。中古でも、入荷するとすぐ買い手がつくほど大人気です。

しかも、ボディは中型界でトップクラスのシェアを占める三菱ふそうの『ファイター』。
こちらのモデルは世代的には2世代目となりますが、途中で大きなマイナーチェンジが行われており、この車両は2005年以降の後期型と言われるモデル。
フロントバンパーに埋め込まれたヘッドライトがスタイリッシュですね。

運転席には大型アシストグリップとステップが搭載されており、乗降性も抜群です!

4トンの中古ユニック車は仕入数最多!

 

6トン・8トンのユニック車(増トン)

6トン・8トン車は増トントラックというカテゴリになります。
車両総重量15トン未満・最大積載量6.5トン〜8トンのトラックにクレーンを搭載している車両が増トンのユニック車です。

ユニック車の吊り上げ荷重は3トン未満がほとんどですが、増トンにもなると4.9トン吊りを搭載した車両も登場しはじめます。
(5トン吊り以下なら移動式クレーン運転士免許も不要!)

8トンユニック
いすゞ『フォワード』

8トンユニック

『フォワード(標準)』ラジコン付き
クレーンメーカー・型式
タダノ・ZR304
段数・吊りトン数
4段クレーン・2.63トン吊り(フックイン付き)
車体寸法
長さ964cm 幅234cm 高さ304cm
荷台内寸
(約)長577cm 幅223cm 高40cm
最大積載量
7.7トン

入荷直後に売れた人気車両!
240馬力のハイパワーで山道も難なく走行!!

こちらは、4段クレーンの8トンユニック車。
つい先日も『トラック王国』で入荷されていましたが、ワンオーナーで低走行、燃費の良い省エネ設計車ということで、入荷直後に買い手がついた車両です。

ボディは、1970年の初代登場以来ずっと国内外で高い人気を誇る『フォワード』(この車両は5台目モデル)。
国によっては、シボレー/GMCブランドとして販売されており、海外ニュース映像でもよく見かけるほどのメジャーラインです。

真っ白なボディにタダノの青いクレーンは爽やかな印象ですが、赤いクレーンがのった『古河ユニック』製も力強くてカッコイイですよ。

増トンの中古ユニック車は5段クレーンも多数登場!

 

10トンのユニック車(大型)

車両総重量20〜25トン・最大積載量10トン前後のトラックにクレーンを搭載したのが、10トンのユニック車です。

吊り上げ荷重は重めになりクレーン比重も大きくなりますが、10トンクラスはほとんど差し違いアウトリガーなので、安定性はバッチリです。
(差し違いアウトリガーとは底が四角い頑丈なアウトリガーのこと。別名を角足といい、くわしくはコチラで解説)

さらに固定させたい方は、ジャッキベースを活用すれば万全です。

10トンユニック
いすゞ『ギガ』

10トンユニック

『ギガ(標準)』ラジコン付き
クレーンメーカー・型式
古河ユニック・URU505
段数・吊りトン数
5段クレーン・2.63トン吊り(フックイン付き)
車体寸法
長さ1199cm 幅249cm 高さ347cm
荷台内寸
(約)長850cm 幅240cm 高29cm
最大積載量
8トン

大型ボディに5段クレーンを搭載した
メガサイズのユニック車!!!

この車両はラジコン付きなことはもちろん、希少価値の高い5段クレーンであるところが最大の魅力。『トラック王国』の販売ページに掲載した直後に売却完了したほどの車両です。

荷台床にフック・ロープ穴が複数あるところも、地味ながらに作業効率の上がるグッドポイントでしょう。

10トンの中古ユニック車はこちらで販売中!

ボディは、エコ構造に定評のある『ギガ』だけあって環境に優しいつくり。
なんと、クレーンの作業スペードに応じて最適な油圧ポンプが使われるエコ設計なので、エンジン回転数のムダな上昇を抑えることができます。

ちなみに『ギガ』は2010年にフロントデザインを大幅に変更し、現行車はチェック柄のような独特のマスクになっています。
インパクトはありますが、それ以前のシンプルなフロントがお好みなら中古市場から発掘しましょう。

レッスン4

■ユニック車を買うときにチェックするべき5ポイント

各サイズ別にユニック車をご紹介しましたが、「さぁ買おう!」「使おう!」と思っても、ユニック車は事細かに仕様が異なっているもの。購入・利用前には1台ずつ装備まで確認する必要があります。
ココからは、絶対にチェックするべき5つのポイントをご紹介するので、必見です。

ポイント1. ラジコンの有無

クレーンのラジコン

クレーンの操作は、車両に備わっている有線コントローラーで行えますが、離れた位置からも無線操作できる道具がラジコンです。
最近は装着されている車両が多いのでそれほど気にしなくても大丈夫ですが、「なくても問題ない」という方は相場より安く買える可能性は大です!

ポイント2. アウトリガー

アウトリガー

ユニック車といえど、クレーンを伸ばすと車体のバランスはどうしても悪くなります。
それを、つっかえ棒的な役割で安定させているパーツがアウトリガーです。
これも種類があって、それぞれに特徴があります。

リアアウトリガー

リアアウトリガー

車両の前だけでなく、後ろにもアウトリガーがあるタイプをリアアウトリガーといいます。
斜面などの不安定な場所でもクレーンと車体の両方が安定するため、重量物を運ぶ作業に最適です。
その高い安定性から、5段以上のクレーンを持つユニック車とも相性抜群。さまざまなシーンで頼れる仕様となっております。

差し違いアウトリガー

差し違いアウトリガー

角足とも呼ばれる、差し違いアウトリガー。ジャッキ(アウトリガー下部)の底が四角い形をしています。
リアアウトリガーほどではありませんが、安定性の高さには定評があります。
スタンダードで使い勝手が良いため、中古車市場にもよく入荷されます。
大型ユニック車は、ほとんど差し違い(角足)タイプのため、わざわざチェックしなくても良いかもしれませんが、小型・中型で差し違いタイプを希望するなら、買う前に確認しておきましょう。

ハイアウトリガー

ハイアウトリガー

ハイジャッキとも呼ばれる、長いアウトリガーのことをハイアウトリガーと呼びます。
本来は、重機などの運搬車向きです。長さがあるぶん、車体を高く上げられるため、セルフローダーやセーフティローダーに多いです。
車両や重機を運搬しない、普通のユニック車であればハイアウトリガーである必要はありません。
逆に、車両や重機を運搬するのであれば、このタイプを狙いましょう。

ポイント3. ブームの段数

ブーム段数

段数とは、クレーンのブーム部分の伸びを表しています。段数が多いほど遠くまで伸び、少なければ近くまでしか伸ばせません(イメージできない方は、レッスン1の動画を再びチェック!)。
最もポピュラーなのは4段で、5段・6段・7段などになると販売価格も買取価格も高めになります。

クリックして5段・6段・7段クレーンの詳細をチェック!

希少価値があることはもちろん、どんな現場にも対応できるのは魅力ですよね。
長さが不要な現場では伸ばしきらなければいいわけで、必要に応じて長いブームを出せるクレーンは頼もしい存在になるのでしょう。

ポイント4. クレーン荷重(吊りトン)

荷重計

車体のサイズが同じでも、クレーン荷重は車種ごとにちがいます。

小型・中型のクレーン荷重は、2.3トン、2.5トン、2.6トン、2.93トン吊りである場合が多く、増トン・大型はそれ以上の4.93トン吊りまである車両もめずらしくはありません。

〝大は小を兼ねる〟といった発想で、クレーン荷重も大きいほど販売価格・買取価格ともに高額になります。

ポイント5. フックインの有無

フックイン

フックインとは、クレーンのフックを収納できるスペースのこと。
なくても機能に問題はありませんが、フックをワイヤーで結ぶという、ちょっと不安定な収納方法にはなります。

『トラック王国』の販売ページでも、フックインの有無は必ず記載しているので細部も見てみてくださいね。

ユニック車の販売ページをチェック!

レッスン5

■吊り上げ荷重別・クレーン資格と免許[特別教育・技能講習・運転士免許]

ユニック車を扱うには運転免許のほかに、クレーンを操作するための資格が必要となります。
吊り上げ荷重によって必要なものが異なり、大きくは以下の3つに分かれています。

クレーンの資格・免許は3種類

1.移動式クレーンの運転の業務に係る特別教育
吊り上げ荷重0.5トン〜1トン未満のクレーンで必要
2.小型移動式クレーン運転技能講習
吊り上げ荷重1トン〜5トン未満のクレーンで必要
3.移動式クレーン運転士免許
吊り上げ荷重5トン以上のクレーンで必要

それぞれの、くわしい試験事情は下記の関連記事を読んでみてくださいね。

レッスン6

■ユニック車まとめ

さて、改めまして筆者のフナタンです。
ワタシは、今までユニック車というと、「トラックにクレーンがついてるもの」程度の認識しかありませんでしたが、こうやってしっかり調べるとかなり奥が深い乗り物だということが分かりました。

さすがに普段の愛車としてユニック車を購入する人はほとんどいないと思いますが(絶対いないと言い切れないのがこの業界の怖いところ)、用途をしっかり把握した上でチョイスしないと、ただただ高い出費をしただけで終わる可能性もあります。
もし、わからないことがあればトラックのスペシャリストがそろう、『トラック王国』にガンガン質問してベストな1台を見つけてくださいね!
トラック購入相談

全国展子

我らがトラック姫も、クレーンのついたユニック車ですね!

トラック王

最近は、そのフックで何をキャッチしたんじゃ?

トラック姫

『トラック王国』スタッフの甲斐さんのハートをキャッチしたトラー!

トラック王

か、甲斐くんとはあの…?!

全国展子

伝説の記事『中古トラック売ってみた!』に登場した、売上成績3年連続No.1買取スタッフの彼ですね…!

トラック王

しかし、甲斐くんはたしか…

全国展子

ご結婚されています…

トラック姫

不倫じゃないトラ! 好きになった人にたまたま奥さんがいただけトラー!!

トラック王

それを不倫というんじゃーッ!!!

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