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メルセデス・ベンツ・アクトロスの価格や寸法、ダイムラー社の話

全国展子

みなさん、こんにちは! トラック王国の展示場スタッフ、全国 展子(ぜんこく てんこ)と申します!

今回は、ベンツトラックについてお話しちゃいます!日本ではあまり見かけないメルセデス・ベンツトラックですが、話題のベンツトレーラー(アクトロス)についてや、価格帯、寸法はどれくらいかなど。気になるベンツトラックの中古事情まで、解説していきます!!

ベンツトラック
[最終更新日]2018年01月26日
※初版は2016年10月24日に公開されました。

レッスン1

さすがメルセデス!ベンツトラック(アクトロス)の特徴

ベンツトラックの代表的な車両を解説するにあたり、よく話題にのぼるアクトロスを例にあげましょう。
アクトロス
アクトロスは大型のトラクタートラックで、ダイムラー社からメルセデス・ベンツブランドで販売されています。
トラクターとは、ラテン語で引くと言う意味の〝trahere〟が由来なんです。

トラクターはみなさん知っての通り、自走出来ないものを引っ張って運んだり、動力を与えたりする装置の事で、つまり動かないやつをぐいぐい引っ張っていってくれる、まるでリーダーのような車の事を言います。

けん引

アクトロスは大きなエンジンと複数の車軸を備えているトラクタートラックであり〝トレーラーヘッド〟とも呼ばれます。
これは、トレーラーを引っ張りながら長い距離を走っても大丈夫な様に作られている、タフな車両なのです!!

ヨーロッパでアクトロスが発売された時期は、1996年の秋のことでした。
その2年後である1998年5月に日本でも発売され、2003年にはマイナーチェンジも行われましたが、日本国内では2006年に販売終了。   

しかし、アクトロスは国内で販売終了になった後もヨーロッパで販売は続けられ、2008年のフルモデルチェンジが行われました。

さらに、エクステリアに加えてインテリアも大幅に変えたフルモデルチェンジを2011年にも行っています。

これまでにアクトロスは、20万台以上を世界で売り上げ、日本でも販売されていた時は、約2500台が活躍していたんです。

販売が終了してから10年が経っているので、今現在はどれくらいの台数が活躍しているのかは不明ですが、中古市場に登場しています。

そんなアクトロスのトレーラーヘッドは、中古市場でおよそ200万円から250万円で販売されています!

  • ■トレーラーヘッドの中古市場価格
  • 200万円から250万円程度

また、アクトロスのボディ形状は、カーゴやダンプなどがあり、価格はカーゴタイプが最も安価になっています。

カーゴタイプは、長距離輸送使用時のメンテナンス回数も少なく、燃費と乗り心地の良さが抜群に良いのです!

さらにさらに!アクトロスはランニングコストの削減も出来てしまい、これはメンテナンスのサイクルが長いことが影響しています。

もし今、新車でアクトロスが欲しいと思ったら海外からの輸入になるので、どうしても値段が高くなりますが、その最新装備は非常に優秀で、輸入してでも購入したいと考えている方も結構多いみたいです(展子情報)。

ただ、購入したのは良いけど、修理時に部品と修理費用が高かったり、いつでもどこでも修理してもらえる訳ではないというデメリットはありますので、この点は気を付けましょう。

ちなみに、ベンツトラックは欲しいけど、やっぱり輸入代が痛い…という方は中古で購入するのがお勧めですよ★

日本での新車販売はしていない為、道路を走っているところをあまり見ないベンツトラックですが、運転席や内装、機能面についても気になりますよね。

それに、日本で使われている台数は少ないとは言っても、現に国内でも活躍しているトラックなので、運転する可能性がないとも限りません!

そういう時の為にも、次の項目でベンツトラックについてもーっと詳しく説明するので、しっかり覚えてくださいね!

ベンツトラック寸法

アクトロスには、カーゴ、ダンプ、トレーラーヘッドなど多彩にラインナップされていて、キャブも複数のタイプがあります。
ユーザーの好みに応えられるように、数種類のキャブが用意されているんですよ。

ベンツトラックの種類

長距離の輸送をする、それもハイルーフタイプのトレーラーヘッドの中には、ユーロキャブと呼ばれる室内高が2mを超えていて、約三畳の空間を実現した物もあります。
ちょっとしたお部屋並みの広さですね。

このタイプは、大型の二段ベッドも装備されているそうです。
憧れの二段ベッド…!私は二段ベッドの上段にわくわくしますー!

さて、気になるベンツトラックの寸法を確認してみましょう!

■ベンツトラックの寸法

トレーラーヘッド
車両総重量 17,080kg(キログラム)
最大積載量 9,500kg(キログラム)
長さ 615cm(センチメートル)
249cm(センチメートル)
高さ 372cm(センチメートル)
ダンプ
車両総重量 19,990kg(キログラム)
最大積載量 8,800kg(キログラム)
長さ 790cm(センチメートル)
249cm(センチメートル)
高さ 340cm(センチメートル)

車両タイプによって寸法にかなりの違いがあるので、あくまで参考程度にどうぞ★

運転席の特徴

アクトロスの運転席の特徴と言えば…?私はやっぱりその広さとインテリアだと思います!

シンプルなのに視認性が高く見やすいモニターに、操作パネルドライバーの向きに設置されています。
メーターの中央には、ディスプレイを上下に2つ配置

2つのディスプレイの内、大きめの上画面には車両診断システム、テリジェントメンテナンスシステムで各種情報がドイツ語か英語で表示されます。
もう一つの少し小さめの下画面は、マルチファンクションディスプレイで、距離計とミッション、時計が表示されます。

なんということでしょう…(ビフォーア〇ター風に)

ベンツトラックは乗り心地が良いと海外で絶賛されているのも納得ですね。

内装の特徴

内装はトラックの中だとは思えない様なオシャレ空間で、まるで自分のお部屋の様にくつろげます。

足を伸ばしてゆったりと座れますし、オーバーヘッドコンソールには収納力抜群の物入れが!!さらに天井もとても高く、頭をぶつける心配もありません。

また、外国は日本とは違って土地が広いので、トラックで一度に走る距離がとても長くなります。
その為、運転席の内部に収納式の簡易ベッドがついているのですが、先ほども少し触れた様に、中には2段式のベッドもあるんです!

運転席自体もかなり広く作られていて、シートの座り心地も良いので快適な空間となっています★ ぜひ一度で良いから乗ってみたいです。

機能性の特徴

アクトロスの機能性としては、まずエンジンにターボ過給のV型6気筒、もしくはV型8気筒が搭載されているという点が挙げられます。
日本国内のメーカーの同じタイプのトラクターとは違い、トランスミッションは機械式の16段ATを搭載

メルセデス独特のおうとつのあるテールランプは、泥はねなどがあっても視認性を確保出来る工夫がされているんです!

ちなみにドア部分には4桁の数字があって、これは〝車両総重量とエンジンの最大出力〟を現しているんです。

例えば2535なら〝車両総重量が25t、エンジンの最大出力が350馬力〟という事になります。

これを覚えておけば、車両の総重量とエンジンの馬力がすぐに分かっちゃいますね!

レッスン2

中古も? ベンツトラック・ベンツバス事情

2006年までは日本でも販売されていたベンツトラックですが、現在は完全に撤退し日本国内では販売終了となっています。

ベンツトラック撤退の理由としては、ダイムラーの傘下に三菱ふそうが入った事が大きいのではないかと思います。
日本にある三菱ふそうがダイムラー傘下になったのなら、わざわざ遠ーく離れたドイツの工場からダイムラーのトラックを輸入するよりも、アジア圏に関しては三菱ふそうで売上を上げた方が効率的だと考えたのではないかと展子は思うのです。

ドイツの地図

確かにダイムラーグループ全体で見たら、その方が売上や利益が上がりそうですよね!
輸入や輸出の手間を省けるのは勿論、膨大な広告費をかけて日本の市場に入り込むよりも、三菱ふそうのトラックを売る方が簡単で、手間も費用も掛からないという事なんですね。経営者さんってすごい…!

日本でベンツのエンブレムが入ったトラックやバスをほとんど見かけないのはそう言う事なんだと納得しちゃいました。

そんな状態なので中古でもベンツトラックを販売している業者は少なく、まさにレアな車両となっています。
その為、積極的に買取を行う業者もいるほどです。

もしも中古で見つけた時は、急いで買わないとすぐになくなってしまうかも知れませんね。

レッスン3

ベンツトラックを産んだダイムラー社とは?

エンブレム

ベンツトラックを販売しているダイムラー社って一体どんな会社なの?」と気になってきた頃じゃないでしょうか。

ダイムラーは、乗用車と商用車の世界的なメーカーで、2006年には生産台数204万台で世界で13位になりました。
日本でベンツと言えば乗用車というイメージが強いと思いますが、実は世界ではトラックの販売最大手の会社なんです!

アメリカ合衆国の自動車会社であるクライスラーとの関係を解消したのを機に、2007年10月に〝ダイムラー・クライスラー・アーゲー〟から現在の社名に変更しました。
ダイムラー社の乗用車は、〝メルセデス・ベンツ〟〝スマート〟〝フレイトライナー〟、その他のブランドで販売されています。

 

全国展子

大きな会社なので、他会社との提携に関してもいろいろありました。

トラック姫

何があったか気になるトラー

 

ダイムラー社は、三菱自動車工業や韓国の企業である現代自動車とも提携していましたが、巨額の損失により対アジア計画を見直すことに。
2004年には現代自動車との提携を、2005年11月には、当時次々と不祥事が発覚して会社存続の危機にあった三菱自動車工業との資本提携を解消しました。

しかし、三菱自動車工業から2003年に分離、独立した三菱ふそうトラック・バスとは資本提携を続け、後に連結子会社に。

完全子会社のダイムラー日本株式会社(以降ダイムラーJ)とメルセデス・ベンツ日本株式会社(以降MBJ)は、事業経営と財務管理をダイムラーJが、自動車輸入、販売およびサービスをMBJがそれぞれ担当しています。
現在の代表はイギリス出身のニコラス・スピークス氏で、所在地は東京都港区六本木になります。
私の中で六本木と言えば、おしゃれな街のイメージで上位にランクインしている場所です!

商談成立

輸入拠点は茨城県日立市の茨城港日立港区で、常磐自動車道にある日立南太田ICの近くに新車整備センターが建っています。
この新車整備センターで車両の品質検査や納車整備が行われ、その後出荷されているんですね。

愛知県豊橋市にも2010年3月までは新車整備センターがあったのですが、日立に集約、統合しました。
その後に起こった東日本大震災の影響で、一時的に豊橋市の新車整備センターは業務を再開し、2014年8月に再び豊橋に新しく新車整備センターを設置する事を表明したのです。
これは、東日本大震災で日立の新車整備センターが壊滅的な被害を受けたため、リスク分散を考えての事だと思われます。

 

全国展子

大体の規模が分かったところで、次は新しく開発された車両についてです★

トラック王

早く知りたいぞぃ

 

ダイムラーは、世界初となる完全電気駆動のトラック牽引車〝Urban eTruck〟を2016年7月に発表しました!
このトラックは最大積載量26tで、2020年の実用化を目指しているそうです。

また、三菱ふそうの〝Canter E-Cell〟技術を応用して開発が進められています。

トラックやバスのエンジンとして現在普及しているディーゼルエンジンですが、ディーゼルの排気ガスは大気汚染の面で、特に都市部で規制が厳しくなっています。

そのディーゼルエンジンが抱える問題に対し、ダイムラーがメルセデス・ベンツブランドで発表した〝Urban eTruck〟は、都市部で使う事に特化させたトレーラーで、完全に電気駆動なので排気ガスの心配はなく走行音も大変静か!!
125kwモーターを駆動用に2基搭載していて、総容量が212kWのリチウムイオンバッテリーで最大で約200km走れるのだとか…!

目標にしている2020年までには、バッテリー効率が今の2.5倍、コストが2.5分の1になると見通しているんだそうです。
実用化されるのが非常に楽しみな1台ですね!

ちなみに、動力のベース技術となっているキャンター E-CELLですが、ポルトガルで昨年の秋から4.8t車サイズの実走行実験の実施をしていて、今年の4月からも数台の6t車サイズのトラックを、ドイツのシュツットガルト市および運送会社ヘルメスに提供し、実走実験を開始しているそうです。

キャンター E-CELLは騒音や排気ガスが出ないという点と併せて、同じサイズのディーゼルトラックにも負けない走行が可能なので、テスト使用でありながら、都市部で工事用車両、配送用車両として活躍しています。

大手企業で様々な部門があるダイムラー社ですが、ダイムラーAGのトラック部門は2015年5月8日に、アメリカ・ネバダ州で自動運転機能〝ハイウェイ・パイロット〟を搭載した大型トラック〝フレートライナー・インスピレーション・トラック〟が、世界で初めて公道での自動運転を可能とするナンバープレートを取得したことを発表しました。

2014年7月には〝メルセデス・ベンツ フューチャー・トラック2025〟という自動運転トラックのコンセプトモデルであるトラックを、こちらも世界で初めて公開。
メルセデス・ベンツ フューチャー・トラック2025に関しては、建設中の高速道路を使ってのデモ走行だったのですが、今回の〝フレートライナー・インスピレーション・トラック〟は、一般の公道で走るのを前提としています。

公道用ナンバープレートを取得したフレートライナー・インスピレーション・トラックは、3月にアメリカで発表・発売されたフレイトライナーの大型トラック〝カスケイディア・エボリューション〟を基に開発されているのです。
そしてなんと!公道での走行を実現させる為に、各種試験にくわえて、ドイツでのテスト走行を1万6000㎞も行ったんだそうです!!

レッスン4

三菱ふそうとベンツトラックの関係

商用車(トラックやバス)や、産業用エンジンの製造を行っている三菱ふそうトラック・バス株式会社は、先述している通りドイツの自動車会社であるダイムラーの連結子会社です。

三菱ふそうとダイムラー

三菱ふそうの日本国内でのトラック販売シェア率は、2011年で第3位となっていて、経済誌やプレスリリースでは〝MFTBC〟の略称が使われています。

ダイムラーグループの傘下である為に海外での販売比率が高く、グループの中ではアジアを中心としたブランドのポジションになっている三菱ふそう。
三菱自動車工業から2003年1月に分離、独立しましたが、三菱グループの各社とも資本関係も含め関係を維持しています。

三菱ふそうトラック・バス株式会社とダイムラー社は連結子会社という事で、その繋がりはたいへん大きいのですが、当然ベンツトラックと三菱ふそうの関係も密接したものになります。

ベンツトラックは日本ではもう販売されていませんが、別の項目でお話したように海外では引き続き売られていて、新車も発表されています。

そのベンツトラックのエンジンは、三菱ふそう製のエンジンを基にして作られていたりして、三菱の技術が応用されているんです。

海外で活躍しているベンツトラックに、日本企業である三菱ふそうの技術が入っている…。何だか嬉しくなってしまいますね!
さらにベンツトラックは乗り心地も含め評判が良く、それだけ普及していると言うこと。その辺も嬉しさを感じてしまいます。

ダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社と、三菱ふそうトラック・バス株式会社が協業を行うダイムラー・トラック・アジアは、ダイムラーの商用車部門がシンガポールに新設したリージョナル・センターを通じて、商用車ブランドの販売及びカスタマーサービスの拡大を図っているのです。

リージョナル・センターは東南アジアのインドネシアやマレーシア、シンガポールの他、タイ、フィリピンやベトナムと18カ国にFUSOブランドのトラックやバス、メルセデス・ベンツブランドのトラック・バス・商用バンと商用車の販売やカスタマーサービス活動を幅広く支援しています。

ダイムラー社は、1950年代からメルセデス・ベンツブランドをシンガポールで取り扱っているのですが、シンガポールは、ビジネス活動を支える人材や、世界最大の空港、さらには世界2位の取扱高を誇る港と言ったように、高度なインフラが備わっている地域なのです。

東南アジアでは1年間で4万台以上の商用車が販売されていますが、今後さらに需要は増えていくと見られています。

レッスン5

ベンツトラックが日本から消えた理由

以前は日本でも販売されていたベンツトラックですが、現在では完全に撤退してしまっている状況です。

ベンツトラックはなぜ日本から姿を消したのかという話ですが、やはり三菱ふそうがダイムラー社の連結子会社になったと言うところが大きいと思います。
子会社になった事により、ダイムラーグループの中で三菱ふそうがアジア圏のブランドを担うポジションとなったのです。

三菱ふそうの株主構成
ダイムラー 89%
三菱グループ 11%

現在の三菱ふそうの株主構成は、上の表を見てもらうと分かるように、実はほとんどと言って良いほどダイムラーが占めています。
なので、海外から手間と費用を掛けてわざわざダイムラーのトラックを日本に輸入してこなくても、三菱ふそうが売り上げれば、ダイムラーは日本の市場でも利益が出せるという事に。

つまり、三菱ふそうの利益がそのままダイムラーの利益となるのです。
そう考えると、確かにベンツトラックを日本で売る必要が無いですし、効率的とも言えますね。

大型トラックを得意としている欧米のトラックメーカーは、日本の様な土地や道路が狭い市場は不得意という点もあると思います。

やっぱり、そのサイズが日本の狭い道路には合わないという事なんでしょうね。
土地が広い海外とは違って、一度の走行距離にも違いが出てきますので勝手がかなり違うのでしょう。

渋滞する道路

その他に考えられる理由としては、万が一トラックが故障してしまった場合に修理が大変だという点です。

日本国内のメーカーのトラックなら、もし道路で故障してしまっても、修理屋さんを呼べば大体の部品があるので修理は出来ますが、ベンツトラックになると部品のストックがなく、すぐに修理が出来ない!と言った問題が起こります。それは困るし不便ですよね…。

こういった諸々の事情があって、残念ながらベンツトラックは日本から消えてしまったんですね…。ベンツトラックファンの方は残念極まりない事でしょう…。

今だとまだ、中古市場にベンツトラックの姿を見かけることもありますが、年式が古くなってくるとその数は減っていってしまうでしょうね。
数が少なくレアな車(メタル〇ライムぐらい?)なので、中古車の買取を強化している場合があります。

売却を考えている方はその辺を問い合わせてみて、ベンツトラックを買いたくて探している方は、見つけたらすぐに購入した方が良いですね!
のんびりしているとあっという間になくなってしまうかもしれません!

そして無事購入出来たら、長く大事に乗りましょう。その方がトラックも喜んでくれると思いますし、展子も嬉しいです★

レッスン6

ベンツトラックについてのまとめ

全国展子

どうでしたか、ベンツトラックは。かっこいいと思いませんか?

トラック姫

かっこいいトラー。まるで白馬に乗った王子様みたいトラー。

トラック王

日本国ではもう販売されていないんじゃな。我が王国ではベンツトラックは販売しないじゃろうか。

トラック姫

キャー!発売されたら素敵トラー。買いに行ってくるトラー。

全国展子

姫!?…行ってしまいましたね…。

トラック姫

ただいまトラー。こんなにいっぱい買えたトラー。

トラック王

これはベンツじゃなくてベントー(弁当)じゃ!

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