三菱ふそう

三菱ふそうとは?

三菱ふそうトラック 正式名称を三菱ふそうトラック・バス株式会社といいます。
設立は2003年1月6日。大型車両、産業用エンジンの製造会社であり、ドイツの自動車会社ダイムラーの連結子会社になっています。
現在のラインナップとしては、大型10tクラスでは『スーパーグレート』、中型4tクラスでは『ファイター』、小型2t,1.5tクラスでは『キャンター』、となっています。
また、バスはエアロシリーズ、マイクロバスでは『ローザ』となっています。
バスの製造事業に関しては、現在、日産ディーゼル工業と業務提携を行っています。

三菱ふそうの特徴

三菱ふそうキャンター写真 2003年、ディーゼルエンジンの低排出ガス化と低燃費化を両立するため、3年の歳月をかけ、『MIQCS』という燃焼システムを開発しました。
このシステムは、低NOx化を狙い,低スワール化と口径大浅皿型燃焼室を組み合わせて空気流動を抑制し低温予混合燃焼の実現を図っています。
さらに,低黒煙や低燃費化を狙いとし,吸気ポートの流量係数向上とVG過給機制御による空気量の増大および燃焼室外のシリンダー周辺空気の積極的活用による,低温でリーンな拡散燃焼が実現出来ています。
これにより、三菱ふそうは『燃費の三菱』という評判を勝ち取りました。

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