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マツダパークウェイ

パークウェイとは?

マツダが製造販売していたマイクロバスになります。
1972年マツダのライトバスの後継車種として世界初ロータリーエンジン搭載したバスが発売されました。
車体は西日本車体工業製を搭載しております。
車名の由来は、英語で『中央分離帯や両側に並木・芝生のある広い道路』という意味を持っています。
しかし、売上げが伸びなかったせいか、2年ほどで生産中止となりました。
その後、1982年に2代目のモデルが発売になりました。
その当時のタイタンの外観をそのままマイクロバスにしたようなデザインになっておりました。
しかし、1997年に製造販売を終了し、マツダはバスの製造販売から完全に撤退しました。

パークウェイの特徴

外観はタイタントラックをそのままマイクロバスにしたようなデザインになっています。ラジオや3段切り替えの強力ヒーターを標準装備し、サブエンジン方式のクーラーがオプションとされた26人乗りの『DX』とフル装備の豪華な13人乗りの『スーパーDX』のグレードがラインナップされていました。
ロータリーエンジンを搭載していることにより、スムーズな走行、低騒音、低振動化、また、当時の国内の排出ガス規制を大幅に下回ることを実現しましたが、低トルクのためか売上げは伸びませんでした。
全国の自動車教習所や企業などの送迎バスとして多く用いられていました。

マツダ車種一覧

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