漁港から市場や料亭に生きたまま魚介類を運ぶための水槽を荷台に備えている特別用途自動車になります。
酸素、空気の供給装置やろ過装置などを装備しており、エアー、酸素の供給、また、ろ過、水流、水温調節などができるようになっております。
また、水槽の上部には、積載等に使用する開口部と海水等を排出するための排出口があります。
水槽は断熱効果をよくするため、軽量かつ耐食性、遮熱性などにすぐれているFRP(ガラス繊維強化プラスチック)と断熱材との複合板等で構成されています。水槽内モニター、水温計などを装備しているものもあります。
漁港から市場や料亭に生きたまま魚介類を運ぶための水槽を荷台に備えているので、魚介類を新鮮なまま運ぶことができます。
水槽は断熱効果をよくするため、軽量かつ耐食性、遮熱性などにすぐれているFRP(ガラス繊維強化プラスチック)と断熱材との複合板等で構成されています。
また、車体は塩分を含む海水の影響による錆び等の防止のためステンレスやアルミ素材で製作されています。魚介類の積載量は、水量の10〜30%ぐらいが標準の積載量となっています。水槽内を仕切ることもでき、異種の魚介類を同時に運搬することも可能となっています。