正式名称は脱着ボディーシステム車といいます。シャシーに荷台部分を自力で脱着することができる装置を搭載しているトラックになります。
ワイヤーロープのフックをコンテナの前のフックに引っかけてコンテナを引き寄せ、キャリアを駆動させ引き上げ、車体にロックさせ、走行可能な状態にします。
アーム式と違い、ワイヤーロープでの脱着作業になるので、狭い場所や高さ制限のある場所等での作業に適しています。コンテナを搭載したまま、ダンプアップすることができるので、積荷の排出が容易にできるようになっています。
トラックの荷台にワイヤーロープを使って、コンテナを脱着させることができる機能を装備ております。
車体とコンテナが分離されているので、1台のトラックで、色々なコンテナを組み合わせることが可能となっています。
積み降ろしの荷役、輸送する、コンテナを交換するという効率的作業をすることができます。
ワイヤーロープのフックをコンテナにかける作業は手作業で行います。軽トラックからフルトレーラにいたるまでの車種に対応でき、色々な車種積荷や輸送量などによって色々選択できるようになっています。
一般貨物、商品、液体や粉体、産業廃棄物等色々なものを運ぶことに用いられています。