日野自動車ドルフィン

販売車両一覧

ドルフィンとは?

日野自動車が製造販売していた大型トラックになります。1981年に初めてハイルーフキャビンを搭載し、『81年、大地を支配する』をキャッチコピーに発売されました。
1983年に正式名称『スーパードルフィン』の名前がつきました。
フロフローティング方式のキャブを採用することにより振動を低減、さらにコンピューター内臓ETコントロールにより低燃費を実現しておりました。
1992年5月には『輸送文化のフルモデルチェンジです』をキャッチコピーに『スーパードルフィン・プロフィア』にフルモデルチェンジをしました。1992年にスーパードルフィンの製造終了しました。

ドルフィンの特徴

1981年の発売当初は、キャブは中型トラックのレンジャーを大型トラックサイズに大きくしたような外観をし、コンピューター内臓ETコントロール、日本初のインタークーラーターボエンジンが搭載されておりました。
1984年のマイナーチェンジで通称シャッターグリルと呼ばれる横線基調のルーバータイプのグリルに変更され、1986年のマイナーチェンジでは、通称蜂の巣グリルと呼ばれる四角い穴が上下左右に並んだグリルに変更され、さらに1990年のマイナーチェンジでは、通称鬼グリルと呼ばれる逆台形のグリルが装着されました。

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